相続を「家族の負担」ではなく「安心して託せる未来」に変えるために
相続を「家族の負担」ではなく「安心して託せる未来」に変えるために
夫や親の相続生前対策とは、ご本人が元気なうちに、家族とともに将来の相続を見据えて準備を整えておくことです。
「相続税を減らすための対策」という印象を持たれる方も多いですが、本当に大切なのは、そこだけではありません。
どんな財産があるのか?それがどのように分けられるのか?家族間でトラブルは起こらないか?を事前に把握整理し、ご本人の意思とご家族の想いをすり合わせて「家族の絆を守るための大切なバトンパス」として準備しておくことが大切です。
どんな財産があるのか、それがどのように分けられるのか、家族間でトラブルは起こらないか?を事前に把握整理し、ご本人の意思とご家族の想いをすり合わせて「家族の絆を守るための大切なバトンパス」として準備しておくことが大切です。
このようなお悩みはありませんか?
夫・親が何も対策をしていない
財産がどのくらいあるか、相続税がどれくらいかかるかが分からない
財産はあるけれど、納税資金(相続税や手続費用)を確保できるか心配
不動産や会社株式などが多く、相続後に揉めるのではないかと不安
夫・親が認知症になったり判断能力が落ちたとき、財産管理/処分ができるか不安
子や孫へ資産をできるだけスムーズかつ公平に承継したいが、どう準備すればよいか分からない
- 相続税がかかるのかどうか、正直よく分からない
- 納税資金が心配だ。相続が起きたときに現金が足りるかどうか不安
- 不動産や事業など、財産の種類が多岐に渡るため、分割や承継が難しそう
- 遺言書も作っていないし、誰にどの財産を引き継がせるか、家族とも話ができていない
- 今の対策が正しいか分からず、やりっぱなしで大丈夫か気になっている
- いざ相続が起きたときに、相続人間で争いになるのではないかと不安

私たちなら「安心して次世代にバトンを渡す」お手伝いができます
私たちなら「安心して次世代に
バトンを渡す」お手伝いができます

不安に振り回されず、情報に迷わされず、家族の未来や将来を考えられるようにする。
そのための整理と伴走が、当事務所の役割です。
不安に振り回されず、情報に迷わされず、家族の未来や将来を考えられるようにする。
そのための整理と伴走が、当事務所の役割です。
相続の生前対策のメリット

【1】 将来の見通しが立ち、不安が安心に変わる
【1】 将来の見通しが立ち、不安が安心に変わる
財産や負債、保険の内容、そして今後のライフプランを整理することで、将来の相続が「見える化」されます。
相続税はどれくらいかかるのか、納税資金は足りるのか、誰にどの程度の財産を残せるのかといった具体的な数字と方向性が明確になることで、漠然とした不安は大きく軽減されます。
相続対策の第一歩は、将来を予測できる状態をつくることにあります。
【2】納税資金・生活資金を確実に守れる
【2】納税資金・生活資金を確実に守れる
相続では、財産総額が多くても現金が不足し、納税のために不動産を急いで売却しなければならないケースがあります。
生前に対策を講じておくことで、生命保険の活用や資産の組み替え、計画的な贈与などを通じて、納税資金を確保する道筋を整えることができます。
単に税額を抑えるのではなく、「無理なく支払える状態」を準備しておくことが、家族の生活を守ることにつながります。
【3】家族間トラブルを未然に防げる
【3】家族間トラブルを未然に防げる
相続はお金の問題であると同時に、感情の問題でもあります。
遺言書や生前贈与、信託などによって意思を明確にしておくことで、相続発生後の話し合いは格段にスムーズになります。
特に不動産や事業承継が絡む場合は、事前の整理があるかどうかで結果が大きく変わります。
準備をしておくことは、財産を守るだけでなく、家族の関係を守ることにもつながります。
【4】想いまで引き継ぐ「承継設計」ができる
【4】想いまで引き継ぐ「承継設計」ができる
生前対策の本質は、単なる節税ではありません。贈与や信託、保険などを組み合わせながら財産構成を整え、「誰に」「何を」「どのように」引き継ぐのかを設計することにあります。
税負担の軽減を図りながらも、ご本人の想いや家族の将来像を反映させた承継が可能になります。
相続を通じてお金だけでなく価値観や想いを受け継ぐことこそが、本当の意味での相続対策と言えるのです。
相続の生前対策のサービス内容
ヒアリング・現状分析

- 夫または親御様の財産(不動産・預貯金・有価証券・保険契約・事業持分など)および負債・保全状況・保険・年金・介護・認知症リスク等を整理
- 家族構成・相続人想定・家族の想い・承継希望・将来のライフプランをヒアリング
- 過去の贈与・名義変更・生命保険契約など既に行っている対策の有無確認
相続税・納税資金・分割リスクの試算

- 相続発生時の見込み(相続税の概算・納税資金の必要額・遺産分割リスク)をシミュレーション
- 生前贈与(暦年贈与・相続時精算課税・配偶者控除・住宅取得贈与など)の検討・シミュレーション
- 遺産分割や相続人間の争いリスクの整理
対策のご提案

- 遺言書作成支援(公正証書遺言・自筆証書遺言の検討)
- 保険の活用(生命保険を納税資金確保・保険契約の見直し)
- 不動産・有価証券等の資産組み換え・流動化(分割しやすい形に変える)
- 家族信託・民事信託・高齢者支援制度・認知症対策の検討
- 分割トラブル防止のための仕組みづくり、家族会議支援
- 承継スケジュール立案(何年後までに何をするか)
実行支援・フォロー

- 贈与契約書・信託契約書・遺言書の雛形作成支援・専門家(司法書士・弁護士・信託銀行等)との連携
- 税務・法務・登記・保険等手続き支援
- 定期見直し:資産状況・相続法制・家族構成の変化に応じた再設計
- 相続発生時の手続き支援・税務申告支援もご案内可能(別途サービス)
情報提供・勉強会の実施

- 家族会議の進め方・認知症・生前贈与・税制改正情報などの定期的な勉強会・レポート配信
相続の生前対策の流れ
ご相談・お問い合わせ
ご相談・お問い合わせ
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
この段階で、はっきりとした課題や質問がなくても問題ありません。
「相続のことが気になり始めた」「このままで大丈夫なのか知りたい」そうしたお気持ちを、そのままお話しください。
現状の整理と試算レポート作成
現状の整理と試算レポート作成
ご来所またはオンラインにて、財産の内容や全体像を整理し、 相続税・納税資金・分割リスクの試算を実施します。
財産概要・家族構成・想い・遺したいものなどを確認。
ヒアリング情報に基づき、財産の整理(資産・負債)、将来の相続税・納税資金見通し、リスク(分割・認知症・長生)などを報告いたします。
承継設計・対策ご提案
承継設計・対策ご提案
分析結果をもとに複数の対策案をご提案。
「いつまでに何をすべきか」「各案のメリット・注意点」「費用想定」などを提示します。
ご契約・実行準備
ご契約・実行準備
ご提案内容にご納得いただいたら契約を締結。
具体的な実行事項(贈与・名義変更・遺言作成など)の準備をスタートします。
対策実行・定期フォロー
対策実行・定期フォロー
選択いただいた対策(遺言作成・贈与契約・保険見直し・信託設計など)を実行に移す支援を行います。
必要手続き・契約書類作成・専門家紹介・フォローを行います。
状況(財産・法制・家族構成)に変化があった場合、定期的に見直しを行い、将来の「安心な承継」が維持されるよう継続的に支援します。
相続発生時のサポート(オプション)
相続発生時のサポート(オプション)
実際に相続が発生した際には、遺産分割協議・相続税申告・遺言執行・納税資金準備などの実務支援も可能です(別途契約)。
料金について
初回面談は無料です
初回面談
0
円
当事務所では、見積りを明確に提示し、ご納得のうえでご契約いただいております。
| サービス内容 | 報酬 |
|---|---|
| 相続税簡易試算プラン | 150,000円~ |
| 相続の生前対策レポート(節税・納税・分割提案) | 200,000円~ |
| 相続対策総合プラン(実行支援含む) | 300,000円 |
| 年次見直し・顧問サポート | 月額 20,000円~ |
※ 参考料金です。
※上記金額に別途消費税を頂戴いたします。
※財産規模(土地数・非上場株式の有無等)、ご相談内容により金額に変動がございます。
※不動産件数・非上場株式・納税猶予や物納検討・土地利用など、対策実行に必要な追加業務がある場合には別途加算されることもございます。
よくある質問
-
相続はまだ先ですが、生前対策は早すぎませんか?
-
決して早すぎることはありません。
むしろ、相続の生前対策は「元気なうち」に始めるほど、選択肢が広がります。- 生前贈与の期間を長く取れる
- 不動産の整理や組み替えがしやすい
- 認知症リスクに備えた対策ができる
相続が近づいてからでは、打てる手が限られてしまうケースも多いため、「少し気になり始めた今」が最適なタイミングです。
-
相続税がかかるか分からない状態でも相談できますか?
-
もちろん可能です。
実際には、「相続税がかかるかどうか分からない」という方からのご相談が大半です。
当事務所では、- 現状の財産で相続税がかかるのか
- どの程度の規模感なのか
を分かりやすく整理したうえで、「対策が必要な方」「そこまで心配しなくてよい方」を明確にします。
無理に対策をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。
-
不動産が多いのですが、生前対策は可能ですか?
-
不動産が多い方こそ、生前対策が重要です。
広島・中国地方では、自宅、賃貸不動産、先祖代々の土地をお持ちの方が多く、相続税・分割・納税資金の問題が複雑化しやすい傾向があります。
当事務所では、- 不動産評価を踏まえた相続税試算
- 売却・保有・組み替えの判断
- 納税資金対策を含めた設計
を行い、現実的で実行可能な生前対策をご提案します。
-
遺言書は作った方がいいのでしょうか?
-
多くのケースで、遺言書は有効な対策となります。
特に、「相続人が複数いる」「不動産がある」「再婚している」「特定の人に多く残したい」といった場合、遺言書があることでトラブルを防げる可能性が高まります。
当事務所では、「遺言を書けば安心」ではなく、
相続税・分割・実行面まで含めて機能する内容かを重視してサポートします。
-
家族信託と遺言書、どちらが必要ですか?
-
状況によって異なります。
どちらか一方が正解というわけではありません。- 認知症リスクに備えたい
- 生前から財産管理を任せたい
のような場合には家族信託が有効なこともありますし、相続時の意思表示が目的であれば、遺言書で十分なケースもあります。
当事務所では、必要な方に、必要な対策だけをご提案します。
-
親が話し合いに応じません
-
第三者が入ることで冷静に進むケースが多いです。
親子だけで相続の話をすると、どうしても感情が先に立ってしまい、「まだ元気だから大丈夫」「縁起でもない」と話題そのものを避けられてしまうことがあります。そこに税理士などの第三者が入ることで、話し合いが「家族の感情論」ではなく「将来への備えの相談」へと変わります。
まずはご相談者様だけで結構ですので現在の状況をお聞かせください。
-
相談したら、すぐ契約しなければなりませんか?
-
そのようなことは一切ありません。
初回相談では、現状の整理、考えるべきポイント、今後の方向性をお伝えすることを目的としています。
内容に納得いただいた場合のみ、次のステップへ進んでいただきます。
-
相続対策は一度やれば終わりですか?
-
いいえ。相続の生前対策は「見直し」が重要です。
財産の増減、家族構成の変化、税制改正により、最適な対策は変わります。
当事務所では、一度きりで終わらせず、継続的に見直しができる体制を整えています。
-
どの段階から相談すればいいか分かりません。
-
「気になり始めた段階」で十分です
- 相続税がかかるか不安
- 家族に迷惑をかけたくない
- 何から始めればいいか分からない
こうした気持ちが芽生えた時点が、相談のベストタイミングです。







