広島市東区で就労支援施設B型事業に強い税理士をお探しの方へ
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就労継続支援B型事業は、障害や体調の理由により一般就労が難しい方に働く機会を提供する大切な福祉サービスです。
しかし、近年の報酬改定や競争激化により、「福祉の心」だけでなく、緻密な「経営の視点」が不可欠な時代となっています。
こんなお悩みが解決します

- 毎月の数字を分かりやすく可視化することで、黒字か赤字か分からない状況を解消し、経営状況をひと目で把握できるようになります。
- 給付費制度を分かりやすく整理し収益への影響まで見える形にすることで、複雑で判断に迷いやすい仕組みを正しく理解できるようになります。
- DXで事務負担を減らし、人手不足の中でも支援の質を向上させることができます。
- 将来を見据えた資金計画を立て、安心して事業を運営できるようになります。
業歴27年|顧問先の黒字化率70%超えの
税理士法人ブリーロパートナーズにお任せください
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お任せください

就労支援施設B型事業者から選ばれる理由
就労支援施設B型事業者から
選ばれる理由
財務戦略のプロが伴走
財務戦略のプロが伴走
顧問契約には財務相談が含まれており、経営者が常にベストな判断を下せる基準を提示します。
24時間以内のクイックレスポンス
24時間以内のクイックレスポンス
経営の悩みは待ってくれません。広島駅至近のフットワークの軽さとスピード感で対応します。
「人」に寄り添う姿勢
「人」に寄り添う姿勢
福祉の現場と同じく、私たちは経営者様一人ひとりの価値観を大切にします。
創業から30年近いお付き合いを続けているお客様が多いのも、その証です。
就労継続支援B型事業の専門性を活かした3つの重点サポート
ご要望いただいた視点を軸に、当事務所ならではの財務・DX戦略を組み合わせた支援を行います。
【1】給付費・加算を踏まえた「負けない財務設計」

【1】給付費・加算を踏まえた「負けない財務設計」
当事務所の顧問サービスには、財務体質改善サポートが含まれています。
トータルでのサポートはもちろん、必要な部分だけのご依頼も可能です。
また、顧問契約を結ぶことで、月次決算書で常に会社の現状を数値で把握し、決算予測を行いながら常に先を予測し、時代の変化に合わせ細やかに修正しながら、新たな対策を考えていくことができます。
「気づいたら資金が足りない…」そんな事態を防ぎ、事業の安定と成長を支えます。
【2】DX導入による「記録業務の負担軽減」と現場の効率化

【2】DX導入による「記録業務の負担軽減」と現場の効率化
現場スタッフが支援業務に集中できるよう、バックオフィスの仕組みを根本から見直し、マネーフォワードクラウド会計や弥生会計Nextの導入支援を通じて手入力や二重管理を排除し、半年を目安に社内で完結する効率的な経理体制を構築します。
また、クラウド化によって拠点ごとの収支や稼働率をリアルタイムで把握できるようにし、数字が苦手な経営者でも直感的に経営状況を理解できる「見える化」を実現します。
【3】利用者数×人件費×工賃の最適化とキャッシュフロー改善

【3】利用者数×人件費×工賃の最適化とキャッシュフロー改善
「利用者は増えているのにお金が残らない」というB型事業特有の課題に対し、当事務所では財務戦略の観点から解決を図ります。具体的には、利用者数に応じた適正な人員配置と無理のない工賃設計のバランスを数値化し、人件費を単なるコストではなく収益を生むための戦略的投資として位置づけます。
さらに、10カ年計画の年表作成や金融機関対応のサポートを通じて資金繰りを円滑化し、将来の設備投資や事業拡大も見据えた「お金が残る経営」を実現します。
税理士顧問料金内でのサービス一覧
税理士顧問料金内でのサービス一覧
月次試算表のチェック
月次試算表のチェック
毎月の経営成績をまとめた「試算表」が正しく作成されているか、税務・会計のプロが厳密にチェックします。経理データのミスを未然に防ぐだけでなく、数字の裏側にある現場の課題(利用者数の推移やコスト増の原因など)を読み解くベースとなります。
決算予測(毎月)
決算予測(毎月)
「決算になってみるまで税金や利益が分からない」という状況をなくします。毎月の推移から年度末の着地地点を常にシミュレーションし、あらかじめ利益や税額を予測することで、経営者が早めの一手を打てる環境を整えます。
決算対策
決算対策
決算予測に基づき、適切な節税対策や財務体質の改善策を提案します。無駄な納税を抑えるための合法的な節税はもちろん、金融機関からの格付けを意識した決算書の「見せ方」まで、翌期以降の成長を見据えた対策を行います。
役員報酬シミュレーション
役員報酬シミュレーション
経営者個人の生活設計と、会社のキャッシュフローを両立させるための最適な役員報酬額を算出します。社会保険料の負担増も考慮し、「会社と個人を合わせた手残り」が最大化されるポイントをシミュレーションいたします。
借入返済計画表の作成
借入返済計画表の作成
現在の借入金の状況を一覧化し、いつ・いくら返済が必要かを可視化します。無理のない返済計画になっているか、将来の設備投資に向けた追加融資が可能かなど、銀行との交渉時にも役立つ資料として活用いただけます。
個人・法人の税の最適化支援
個人・法人の税の最適化支援
会社(法人)の税金だけでなく、経営者個人(所得税・相続税)の視点も含めたトータルでの税負担の最適化を支援します。公私の資産をバランスよく守り、次世代へのスムーズな引き継ぎまで見据えたアドバイスを行います。
資金繰り・経営相談
資金繰り・経営相談
「利益は出ているのにお金がない」といった資金繰りの悩みから、人員配置の相談まで、経営上のあらゆるお困りごとにお応えします。顧問先の黒字化率70%超を支える財務の知見を活かし、経営者の孤独な決断に寄り添います。
消費税の課税方式の選択確認
消費税の課税方式の選択確認
消費税には「原則課税」と「簡易課税」があり、選択次第で納税額が大きく変わります。B型事業特有の非課税売上や、今後の設備投資予定などを踏まえ、どちらの方式が有利かを毎期慎重に判定します。
各種税務関連の届出書の作成
各種税務関連の届出書の作成
税務署等への各種届出(青色申告の承認申請、給与支払事務所の開設届など)を漏れなく作成・提出します。法改正に伴う新たな届出の必要性についても当事務所で管理するため、期限失念による不利益を防ぐことができます。
初回相談・依頼を検討中の就労支援施設B型事業者の方からのよくある質問
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利用者は増えているのに、なぜか資金繰りが苦しいのはなぜでしょうか?
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給付費の「入金サイクル」と「固定費」のズレが原因かもしれません。
B型事業のメイン収益である給付費は、請求から入金まで約2ヶ月のタイムラグがあります。
利用者が増える時期は、先にスタッフの給与や消耗品代などの支出が増えるため、一時的に手元のキャッシュが不足しやすくなります。
まずは資金繰り表を作成し、数ヶ月先の「お金の動き」を予測することが大切です。
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黒字なのにお金が残らないのですが、何が問題なのでしょうか?
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「利益」と「キャッシュ」は別物だからです。
例えば、借入金の元金返済や、機材の購入、税金の支払いなどは、決算書上の「経費」にはなりませんが、手元の現金は減らします。
また、未収の給付費が多い場合も、帳簿上は黒字でも通帳にお金がない状態になります。
当事務所では「キャッシュフロー計算書」を用いて、どこにお金が消えたのかを明確にします。
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人件費が高くなりすぎている気がします。適正なバランスはどう考えればいいですか?
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「人員配置基準」と「加算」のシミュレーションが必要です。
福祉事業では人件費率が60〜70%を超えることも珍しくありませんが、単に削れば良いわけではありません。
スタッフを1人増やすことで、どの加算が取れ、どれくらい収益が増えるのかを数値化します。
「人を減らす」のではなく、「収益構造に見合った最適な配置」を戦略的に導き出しましょう。
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加算を取りたいのですが、どれから優先して取り組むべきか分かりません。
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「取得のしやすさ」と「収益インパクト」の2軸で判断します。
まずは事務的な整備だけで取得できるものから着手し、次に専門スタッフの配置が必要なものへとステップアップするのが定石です。
ただし、加算のために人件費をかけすぎて赤字になっては本末転倒です。投資対効果を計算した上で、優先順位をご提案します。
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工賃を上げたいのですが、事業所の経営を圧迫しないか不安です。どう考えるべきでしょうか?
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「生産活動収益」と「運営費」を分けて管理するのが鉄則です。 原則として、利用者様への工賃は作業による収益から支払います。
経営を圧迫している場合、給付費(運営費)を工賃に回しすぎているか、作業効率が悪く赤字作業になっている可能性があります。
経営を支える「給付費」と、工賃の原資となる「作業収益」の財布を分けることで、無理のない工賃アップを計画できます。
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税理士に依頼していますが、申告以外のアドバイスがありません。どこまで相談できるものなのでしょうか?
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ブリーロパートナーズでは、経営・財務のすべてが相談対象です。
当事務所は「税務+財務」を掲げています。過去の数字を整理するだけの「記帳代行」ではなく、未来の数字を作るための「経営相談」がメインです。
資金繰り、銀行交渉、スタッフの採用計画、DXによる効率化など、経営者が直面するあらゆる悩みに対し、データに基づいたアドバイスを行います。
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今の運営を続けていて将来大丈夫なのか不安です。事業計画はどの程度まで作る必要がありますか?
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まずは「3年〜5年先」を見据えた計画から作りましょう。
福祉制度は3年ごとの報酬改定でルールが変わります。
今のままで維持できるのか、それとも規模を拡大すべきなのか。
私たちは「単年度計画」だけでなく、10年先を見越した「長期年表」の作成をお手伝いします。
未来を数字で可視化することで、「今何をすべきか」が明確になり、漠然とした不安は「具体的な課題」へと変わります。
このように、就労支援施設B型事業者が抱える課題を解決し、
黒字化をサポートするのが税理士法人ブリーロパートナーズの強みです。
このように、
就労支援施設B型事業が抱える課題を解決し、
黒字化をサポートするのが
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ぜひ一度ご相談ください!



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〒732-0052 広島県広島市東区光町1目12-16 広島ビル2階
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