事業も想いも、次の世代へ確実に。
税理士が支える、未来につなぐ承継型遺言書。
事業も想いも、次の世代へ確実に。
税理士が支える、未来につなぐ承継型遺言書。
遺言書は、単に財産の分け方を決めるためのものではありません。
ご家族への感謝の気持ちや事業への想い、大切な財産を誰にどのように引き継ぐかを明確にし、将来の相続トラブルを未然に防ぐための大切な意思表示です。
遺言書は、法律上有効な形式で作成しなければ、その意思が十分に反映されない可能性があります。
また、不動産や自社株など評価が難しい財産や、相続税・納税資金、事業承継まで考慮する必要があるケースでは、専門的な知識が欠かせません。
税理士法人ブリーロパートナーズでは、公正証書遺言の作成支援をはじめ、財産評価、相続税シミュレーション、遺産分割のアドバイス、遺言執行までをワンストップでサポート。「財産をどう分けるか」だけではなく、「想いをどう引き継ぐか」まで見据えた遺言書をご提案し、ご家族が安心して未来を迎えられる環境づくりをお手伝いいたします。
遺言書作成のことでこんなお悩みはありませんか?

- 財産を誰にどう残せばいいか分からない
- 子どもがいない・再婚しているなど家族関係が複雑
- 子ども同士で揉めてほしくない
- 法的に有効な遺言を残したい
- 不動産や会社をどう承継すればいいか悩んでいる
- 遺言作成後の保管や執行まで任せたい
業歴27年|相続税・財産評価・事業承継に精通した
税理士法人ブリーロパートナーズにお任せください
業歴27年|相続税・財産評価・事業承継に精通した
税理士法人ブリーロパートナーズに
お任せください

税理士による遺言書作成を依頼するメリット
税理士による遺言書作成を依頼するメリット
相続税まで考えた遺言書が作れる
相続税まで考えた遺言書が作れる

遺言書は財産の承継先を決めるだけでなく、相続税や納税資金まで考慮して作成することが重要です。
当事務所では、財産の内容やご家族の状況を踏まえ、相続税の試算や納税資金の確保、将来の税負担を見据えた遺言書をご提案します。
単に財産を分けるだけではなく、ご家族の負担を軽減し、円滑な相続につながる承継プランをサポートいたします。
財産評価まで任せられる
財産評価まで任せられる

土地や賃貸不動産、自社株式、事業用資産など、評価が難しい財産がある場合でも安心してお任せいただけます。
相続税に精通した税理士が、それぞれの財産を適正に評価し、財産全体のバランスや相続税への影響を踏まえた遺言書を作成します。
評価額だけでなく、将来の活用方法や承継後の負担も考慮し、最適な財産承継をサポートします。
家族が揉めない承継を実現
家族が揉めない承継を実現

相続では、財産の分け方が原因となり、ご家族や親族間でトラブルが生じるケースも少なくありません。
当事務所では、財産の内容やご家族の状況を丁寧に確認し、遺産分割のシミュレーションを行いながら、将来起こり得るトラブルを未然に防ぐ遺言書をご提案します。
お客様の想いを大切にしながら、ご家族が安心して承継できる円満な相続の実現をお手伝いいたします。
公証役場とのやり取りもサポート
公証役場とのやり取りもサポート

公正証書遺言を作成する際には、公証役場との調整や必要書類の準備など、多くの手続きが必要になります。
当事務所では、公証役場との日程調整をはじめ、必要書類のご案内や作成支援、証人の手配までトータルでサポートいたします。
複雑な手続きをお客様ご自身で進める必要がないため、安心して遺言書の作成に臨んでいただけます。
遺言書の種類と違いについて
| 項目 | 自筆証書遺言 | 公正証書遺言 |
|---|---|---|
| 費用 | 安い | 公証人費用あり |
| 安全性 | △ | ◎ |
| 検認 | 必要 | 不要 |
| 紛失リスク | あり | なし |
| おすすめ | △ | ◎ |
当事務所では公正証書遺言を推奨しています。
料金について
| 項目 | 報酬 |
|---|---|
| 作成支援プラン 遺言案作成+公証手続支援 | 198,000円 ※公証役場手数料は別途実費 |
| 保管・管理付きプラン | 上記+遺言保管料・変更手数料 |
| 作成+執行プラン 遺言作成から執行(相続開始時の名義書換・解約等)まで | 財産名義書換対象額5億円まで0.5% 5億円超0.3% ※最低報酬 550,000円 |
※上記金額に別途消費税を頂戴いたします。
※交通費、謄本取得費、公証人手数料、専門家(不動産鑑定士等)費用等は別途実費がかかります。
遺言書作成のサービス内容と全体の流れ
無料相談・ヒアリング
無料相談・ヒアリング
まずは、お客様のご家族構成や財産の状況、現在のお悩みや将来への想いを丁寧にお伺いします。
不動産や預貯金、自社株式などの財産内容、相続人や承継予定者の確認を行い、「誰に、どのように財産を引き継ぎたいか」を整理しながら、最適な遺言書作成の方向性をご提案します。
財産分析・承継プランのご提案
財産分析・承継プランのご提案
財産評価や相続税シミュレーションを行い、将来の相続税や納税資金、遺産分割への影響を分析します。
不動産や事業用資産など評価が難しい財産についても専門的な視点で確認し、ご家族が安心して承継できる遺言書の内容をご提案します。
遺言書の作成・内容の確認
遺言書の作成・内容の確認
お客様の想いやご希望を反映した遺言書の文案を作成します。
財産の承継先や割合、遺言執行者の指定、付言事項などを整理し、法的な有効性はもちろん、ご家族への想いもしっかり伝わる内容へと仕上げていきます。
公正証書遺言の作成・各種手続き
公正証書遺言の作成・各種手続き
公正証書遺言を作成する場合は、公証役場との日程調整や必要書類の準備、証人の手配までサポートします。
当日は税理士が立ち会い、安心して遺言書を作成できるようお手伝いいたします。
遺言書の保管・定期的な見直し
遺言書の保管・定期的な見直し
作成した遺言書を安全に保管するとともに、財産状況や家族構成の変化に応じて内容を見直すことも可能です。
将来にわたり、お客様の想いが確実に実現されるよう継続的にサポートいたします。
相続発生後の遺言執行・各種手続き(オプション)
相続発生後の遺言執行・各種手続き(オプション)
相続が発生した際には、遺言執行者として財産目録の作成や名義変更、解約手続きなどをサポートします。
相続税申告や各専門家との連携も含め、相続手続きをワンストップで支援し、ご家族の負担を軽減いたします。
遺言書作成についてのよくある質問
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遺言書は何歳から作れますか?
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満15歳以上であれば、親権者の同意なしで作成可能です。
民法上、15歳以上になれば単独で遺言書を作成できます。遺言書作成は高齢になってから検討されるイメージが強いですが、不測の事態に備えて、資産をお持ちの方や若くして起業された方なども早期から準備されています。税理士による事前相談・相続税試算も若いうちから活用されています。
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公正証書遺言がおすすめですか?
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はい。確実な相続手続きとトラブル防止のため「公正証書遺言」をおすすめしています。
公正証書遺言は公証役場で作成するため、形式不備で無効になるリスクがなく、原本が厳重に保管されます。
自筆証書遺言に比べ費用はかかりますが、ご自身の意思を確実に残し、将来の遺産分割協議トラブルや無効主張のリスクを最小限に抑えられます。
当事務所の税理士が作成手続きまでトータルサポートいたします。
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財産が少なくても必要ですか?
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はい、財産の多寡に関わらず「残された家族のための遺言書作成」が必要です。
遺産分割トラブルの半数以上は「遺産総額5,000万円以下」のご家庭で発生しています。
ご自宅(不動産)と少しの預貯金といった分けにくい財産がある場合や、特定の相続人に多く残したい場合は特に協議が難航しがちです。
税金面だけでなく円満な相続を実現するためにも遺言書の作成が効果的です。
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途中で内容を変更できますか?
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はい。何度でも遺言書の内容を変更・書き直しできます。
家族構成の変化や所有財産の変動、また相続税対策の見直しに応じて、遺言書は何度でも変更可能です。
新旧の遺言書で内容が矛盾する場合は、常に「新しい日付の遺言書」が優先されます。
過去に公正証書遺言で作成した場合でも、新たな遺言書を作成することで柔軟に更新できます。
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遺言執行者とは何ですか?
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遺言書の内容に従って、名義変更や財産分与などの手続きを行う人です。
ご本人が亡くなった後、預貯金の解約や不動産の名義変更、遺産分与などの相続手続きを迅速に実行する役割を担います。
遺言執行者をあらかじめ指定(税理士などの専門家に委任)しておくことで、相続人全員の書類集めや協議が不要となり、手続きを圧倒的にスムーズに進めることができます。
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相続税の相談もできますか?
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もちろんです。税理士事務所だからこそ、遺言書作成と「相続税対策」を同時にご提案できます。
法律面だけでなく、「相続税がかかるかどうかの事前試算」「小規模宅地等の特例の活用」「二次相続まで見据えた節税プラン」など、税務のプロ視点から最もメリットの大きい遺言内容をご提案します。節税とスムーズな遺産分割を両立したい方に最適です。
相続についてはこちら
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事業承継も一緒に相談できますか?
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はい。経営者・個人事業主の方へ「事業承継と遺言書作成」を一体でサポートいたします。
自社株や事業用不動産が複数の相続人に分散すると、事業の継続が困難になるケースがあります。
当事務所では、事業承継税制の活用や遺留分(他の相続人の権利)への配慮を踏まえ、後継者へスムーズに事業資産を集中・承継させるための遺言計画を立案します。
事業承継についてはこちら
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オンライン相談は可能ですか?
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はい。経営者・個人事業主の方へ「事業承継と遺言書作成」を一体でサポートいたします。
自社株や事業用不動産が複数の相続人に分散すると、事業の継続が困難になるケースがあります。
当事務所では、事業承継税制の活用や遺留分(他の相続人の権利)への配慮を踏まえ、後継者へスムーズに事業資産を集中・承継させるための遺言計画を立案します。

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