法人成りの不安を、安心に変える。
登記・税務・融資まで、一つの窓口ですべてサポートします。
法人成りの不安を、安心に変える。
登記・税務・融資まで、一つの窓口ですべてサポートします。
個人事業として事業が軌道に乗り、「そろそろ法人化した方がいいのでは?」と考え始める一方で、「本当に今がタイミングなのか」「株式会社と合同会社はどちらが良いのか」「設立後の税金や社会保険、資金繰りはどう変わるのか」など、多くの不安や疑問を抱える方は少なくありません。
税理士法人ブリーロパートナーズでは、法人成りの判断から法人設立、税務・会計顧問、融資・資金調達までをワンストップでサポートしています。
法人化の目的や将来の事業計画を丁寧にヒアリングし、お客様一人ひとりに最適な法人化プランをご提案。設立後も、月次決算や財務コンサルティングを通じて、会社の成長を継続的に支援いたします。
「法人を設立すること」がゴールではなく、「法人化後も利益を生み出し、お金が残る経営」を実現することが私たちの使命です。
法人成りをご検討中の方は、まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
経験豊富な税理士が、あなたの新たなスタートを全力でサポートいたします。
法人成りのことでこんなお悩みはありませんか?

- 法人化した方が節税になるのか、それとも個人事業のままが良いのか分からない
- 株式会社と合同会社の違いや、自分に合った法人形態が分からない
- 定款作成や登記申請、各種届出など、法人設立の手続きが複雑で何から始めればよいか分からない
- 法人化後の税金や社会保険、会計処理がどう変わるのか不安を感じている
- 設立後も相談できる税理士を探しており、経営や資金繰りまで継続してサポートしてほしい
- 法人設立とあわせて創業融資や運転資金の調達も進めたいが、事業計画書の作成や金融機関への対応に自信がない
業歴27年|相談実績1,000件以上の
税理士法人ブリーロパートナーズにお任せください
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税理士による法人成りを依頼するメリット
税理士による法人成りを依頼するメリット
法人成りに最適なタイミングを専門家が判断 できる
法人成りに最適なタイミングを専門家が判断 できる

法人成りは、売上や利益だけで判断するものではありません。所得税・法人税・消費税・社会保険料などを総合的に比較し、将来の事業計画まで見据えた上で最適なタイミングをご提案します。
当社では、お客様の事業内容や利益水準、今後の成長性を踏まえ、「今法人化すべきか」「もう少し個人事業を継続した方が良いか」まで丁寧にアドバイスいたします。
法人設立から税務までワンストップでサポートできる
法人設立から税務までワンストップでサポートできる

法人設立には、定款作成や登記申請をはじめ、税務署・都道府県・市町村への届出など、多くの手続きが必要です。
当社では、提携する司法書士などの専門家と連携し、法人設立に必要な手続きをスムーズに進められる体制を整えています。さらに、設立後の税務・会計顧問まで一貫してサポートするため、複数の専門家へ何度も説明する手間がなく、安心して法人化を進めることができます。
法人成り後の経営・資金繰りまで継続して伴走
法人成り後の経営・資金繰りまで継続して伴走

法人化はゴールではなく、新たな経営のスタートです。
当社では、月次決算や経営数値の分析を通じて会社の現状を「見える化」し、利益を生み出す仕組みづくりや、お金が残る経営をサポートします。また、創業融資や運転資金の調達、資金繰り改善、事業計画の策定など、経営者が安心して事業に専念できるよう継続的に伴走いたします。
将来を見据えた節税・財務戦略をご提案
将来を見据えた節税・財務戦略をご提案

目先の節税だけを目的とした法人化では、将来的にかえって税負担や資金繰りが悪化するケースもあります。
当社では、法人だけでなく個人の税金も含めたトータルな視点から、役員報酬の設定や利益の残し方、設備投資のタイミングなどを総合的にアドバイスします。将来の事業承継や資産形成も見据え、お客様にとって最適な財務戦略をご提案し、持続的な企業成長をサポートします。
料金について
料金はお客様の規模・設立形態・支援範囲(登記・顧問・融資)により変動します。
| 項目 | 報酬 |
|---|---|
| 登記設立支援(定款作成~登記申請代行) | 例:50,000~150,000円+実費 (資本金・登録免許税・電子定款印紙代等) |
| 税務・会計顧問契約(法人化後毎月) 売上規模・業務量に応じて月額顧問料を設定 | 例:30,000円~ |
| 融資・資金調達支援(事業計画書作成・金融機関面談支援) | 要見積 |
※上記金額に別途消費税を頂戴いたします。
※料金はあくまでも一例です。設立形態(株式会社か合同会社か)、資本金規模、顧問契約の業務範囲(記帳代行含むか)、融資支援の範囲(創業融資か運転資金か)等によって変動します。
遺言書作成のサービス内容と全体の流れ
無料相談・ヒアリング
無料相談・ヒアリング
まずは無料相談にて、お客様の事業内容や売上・利益、税務状況、法人化を検討されている目的や時期、業種、今後の資金ニーズなどを詳しくお伺いします。
そのうえで、税務・社会保険・法務の観点から法人化のメリット・デメリットを分かりやすくご説明し、「法人化すべきか」「いつ法人化するのが最適か」といった判断材料をご提供いたします。
設立プラン・お見積りのご提案
設立プラン・お見積りのご提案
ヒアリング内容をもとに、お客様に最適な法人設立プランをご提案します。
株式会社・合同会社の選定をはじめ、資本金や役員構成、法人設立後の顧問契約内容、資金調達支援の有無などを総合的に設計し、登記費用や顧問報酬、融資支援費用を含めたお見積りをご提示します。
法人設立後まで見据えた無理のないプランをご提案いたします。
ご契約・法人設立手続き
ご契約・法人設立手続き
ご契約後は、提携する司法書士と連携しながら法人設立に必要な各種手続きを進めます。定款の作成、公証人役場での認証、資本金の払込み確認、法務局への登記申請まで、スムーズな法人設立をサポートします。
また、法人設立後に必要となる税務署や都道府県税事務所、市町村、年金事務所などへの各種届出についても、漏れなく対応いたします。
法人設立完了・税務顧問スタート
法人設立完了・税務顧問スタート
法人設立後は、登記簿謄本や法人設立に必要な書類をお渡しし、税務・会計顧問として継続的なサポートを開始します。
月次巡回や記帳内容の確認、会計ソフトの導入支援などを通じて、法人運営をスムーズにスタートできるよう支援します。
さらに、月次決算を通じて会社の状況を「見える化」し、利益が残る経営をサポートいたします。
融資・資金調達サポート
融資・資金調達サポート
法人設立時や事業拡大に必要な資金調達についても、トータルでサポートします。
事業計画書の作成や必要書類の準備、金融機関との面談対策など、融資実行まで一貫して伴走いたします。
融資実行後も、月次業績の確認や資金繰りのモニタリングを行い、安定した経営基盤づくりを支援します。
定期フォロー・経営支援
定期フォロー・経営支援
法人設立はゴールではなく、事業成長のスタートです。当事務所では、法人化後も1年・2年・3年と定期的に経営状況を振り返り、税務戦略や財務戦略の見直しを行います。
また、事業の成長段階に応じて、補助金・助成金の活用支援や資金繰り改善、経営計画の策定など、経営者の良きパートナーとして継続的に伴走いたします。
※登記申請の代理や法律判断を伴う業務、社会保険手続きなど、税理士法および行政書士法で認められていない業務については、当事務所が提携する司法書士・弁護士・社会保険労務士などの専門家と連携し、適切に対応いたします。
遺言書作成についてのよくある質問
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税理士に法人成りを依頼するメリットは何ですか?
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失敗のない最適なタイミングの見極めから、面倒な各種手続きの代行・節税スキームの構築まで一元サポートを受けられる点です。
個人事業から法人へ移行する際は、設立手続きだけでなく「事業譲渡の手続き」「資産・負債の引き継ぎ」「役員報酬の設定」など、税理士の知見が不可欠なプロセスが多数存在します。- 最適な節税シミュレーション: 役員報酬や旅費規程の活用など、法人化による節税効果を最大化します。
- 手続きの抜け漏れ・ミス防止: 税務署や地方自治体への各種届出(青色申告承認申請や給与支払に関する届出など)を正確かつスピーディに行います。
- 本業への集中: 複雑な事務作業を専門家に任せることで、最も重要な創業期の事業拡大に専念できます。
当事務所では、司法書士・行政書士等の専門家ネットワークと連携し、設立から税務顧問までワンストップで支援いたします。
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法人成りは年商いくら、利益いくらくらいから検討すべきですか?
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一般的な目安は「所得(利益)500万〜800万円以上」または「売上高(年商)1,000万円以上」です。
金額だけでなく、事業の状況や将来の計画に合わせて総合的に判断する必要があります。判断指標 目安となる数値 検討すべき理由 所得(利益) 500万〜800万円以上 個人所得税(最高45%)より法人税の実効税率(約21〜34%)の方が低くなり、税負担が軽減しやすくなります。 売上高(年商) 1,000万円以上 インボイス制度や消費税の納税義務が発生するラインです。法人化によって消費税の免税事業者期間を活用できる可能性があります。 ※実際の税負担は「扶養家族の人数」「控除項目」「役員報酬の設定額」によって大きく変動します。
当事務所では無料のシミュレーションにて試算を行っております
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法人成りすると、本当に税金は安くなりますか?
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多くの場合で節税効果を得られますが、利益状況によっては逆に維持コストが増える場合もあります。
法人成りによって税金が安くなる主な仕組みは以下の通りです。- 給与所得控除の活用: 自分に支払う「役員報酬」に対して給与所得控除が適用され、課税対象を圧縮できます。
- 経費として認められる範囲の拡大: 出張旅費日当、役員社宅制度、退職金の積立など、個人事業主では認められなかった経費(損金)化が可能になります。
- 所得分散による節税: 家族を役員や従業員にすることで、世帯全体の税負担を軽減できます。
【注意点】
赤字であっても発生する「法人住民税の均等割(年間約7万円〜)」や、社会保険料の負担増が発生します。
そのため、「手残りのキャッシュが本当に増えるか」をシミュレーションして判断することが重要です。
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株式会社と合同会社はどちらを選べばよいですか?
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取引先からの信用度やブランディングを重視するなら「株式会社」、設立費用を抑えたい・意思決定の自由度を高めたいなら「合同会社」がおすすめです。
どちらを選んでも税制上の違い(税率や節税効果)はありません。【株式会社】
メリット :社会的な認知度・信用度が高く、出資による資金調達や人材採用に有利
デメリット:設立費用が高い(約20万円〜)、決算公告の義務がある【合同会社(LLC)】
メリット :設立費用が安く抑えられる(約6万円〜)、役員の任期がなく更新費用がかからない
デメリット:株式会社に比べると知名度が低く、出資者全員の同意が必要で揉めるリスクがあるBtoB取引や将来の事業拡大・株式上場を目指す場合は株式会社、BtoCビジネスや少人数での省コスト開業を目指す場合は合同会社を選ぶケースが多く見られます。
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法人成りにはどれくらいの費用と期間がかかりますか?
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費用は「約6万円〜25万円程度」、期間は「約3週間〜1ヶ月程度」が目安です。
- 設立費用(法定費用)の目安
株式会社: 約20万〜25万円(定款認証手数料、登録免許税等)
合同会社: 約6万〜10万円(定款印紙代、登録免許税等)
※司法書士や税理士への代行報酬が別途発生する場合があります。 - スケジュール(期間)
事前準備・基本事項決定(約1週間): 商号・事業目的・資本金・役員の決定
↓
定款作成・認証(約1週間): ※合同会社は認証不要
↓
登記申請〜完了(約1〜2週間): 法務局での審査期間
当事務所でサポートを行う場合、事前の打ち合わせをスムーズに進めることで最短期間での設立完了を目指します。
- 設立費用(法定費用)の目安
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法人成りすると社会保険への加入は必須になりますか?
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はい、社長1人の法人であっても社会保険(健康保険・厚生年金)への加入が義務付けられています。
個人事業(5人未満の任意適用事業所など)で国民健康保険・国民年金に加入していた場合でも、法人化すると強制適用となります。
メリット: 年金手厚化(厚生年金)、傷病手当金や出産手当金などの保障拡充
注意点: 役員報酬の額に応じて社会保険料が発生し、会社と個人で折半して負担(合計で給与の約30%相当)するため、資金繰り計画に組み込む必要があります。
※役員報酬を「ゼロ」に設定した期間は社会保険料が発生しないなど、実務上のポイントもございますので個別にご相談ください。
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個人事業の資産や車、銀行口座は法人へ引き継げますか?
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はい、引き継ぐことが可能ですが、正しい「引継ぎ手続き(売買・譲渡・賃貸など)」を行う必要があります。
個人と法人は法律上「別の人格」となるため、単に名義を変更するだけでなく適切な経理処理が求められます。- 車両・機械設備: 法人へ売却(売買契約)、または賃貸契約を結んで引き継ぎます。売却価格の設定を適正価格(時価)にしないと、贈与税や所得税の対象となるリスクがあります。
- 売掛金・買掛金: 個人事業時代の売掛金を回収し、買買金を清算するか、事業譲渡契約により法人が引き継ぎます。
- 銀行口座: 個人口座を法人口座に名義変更することはできません。法人の設立登記完了後に、新たに「法人名義の口座」を開設し、売上や経費の振込先を変更します。
不動産や車両の引き継ぎは含み益・名義変更コスト(取得税や名義変更手数料)が関わるため、事前に税理士にご相談いただくことを強く推奨します。
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法人成りすると個人事業はいつ廃業すればよいですか?
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新法人の「設立年月日(事業開始日)」に合わせて、個人事業の廃業手続きを進めます。
売上や経費の二重計上を防ぐため、個人事業の終了日と法人の開始日をスムーズに繋げることがポイントです。【必要な手続きと期限の目安】
- 個人事業の廃業届: 廃業日から1ヶ月以内に税務署へ提出
- 青色申告の取りやめ届出書: 廃業する年の翌年3月15日までに提出(または廃業後速やかに)
- 事業廃止届出書(消費税): 課税事業者の場合、速やかに提出
- 最終の確定申告: 廃業した年の翌年2月16日〜3月15日までに、廃業日までの所得について確定申告を行います。
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創業融資や運転資金の融資もあわせて相談できますか?
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はい、もちろんです。当事務所では法人成りに伴う日本政策金融公庫や民間金融機関からの「創業融資・資金調達支援」に注力しています。
法人化のタイミングは、新事業の展開や設備投資を行う好機であり、融資を活用されるお客様が多くいらっしゃいます。
詳しくは以下のページをご覧ください。
創業融資サポートについて
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法人設立だけ依頼して、税務顧問は後からお願いすることもできますか?
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はい、可能です。
ただし、設立当初からの税務顧問契約をセットでご依頼いただく方が、費用・節税面で大きなメリットがございます。
設立手続きのみ(スポット対応)も承っておりますが、以下の理由から設立時からの継続サポートをおすすめしています。- 設立当初の選択届出書が税金を左右する: 「青色申告の承認申請」や「消費税の選択届出」など、設立後2ヶ月以内に提出しなければ損をする届出書が多数あります。
- スムーズな決算対策: 期首からの数字を把握することで、決算直前ではない効果的な節税対策が可能になります。
まずはご自身の状況に合わせて、お気軽にご相談ください。

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